これまでの健康住宅は、自然素材や無添加素材などを使い、高気密・高断熱性能を高めることで、室内の

温度湿度を一定に保ち、毎日を快適に過ごすことで、身体ストレスを緩和したり、ヒートショックやコール

ドショックによる危険性を排除したりする等、どれか一つでも行っていれば “健康住宅” としてきました。

 

しかし、どれもハード面での対応でしかありませんので、これだけでは不十分であることは確かです。

なぜなら、健康住宅の構成割合は、ハード面が約25%で、今はソフト面が全体の約75%を占めているのです。
このようにソフト面の割合が大きい理由は、「脳の仕組みを知る事」が重要だからです。

精神的に穏やかに過ごすには、ストレスなくリラックスしている必要があります。
そのためには、単に温湿度環境が整えられているだけ等では、不十分なのです。

 

ソフト面から住環境を整え、健康に暮らすノウハウを今後、このブログの中で明らかにしていきたいと思います。