人が一生涯でいちばん多く摂取するものは何かというと、空気、飲み物、食べ物、その他の順番になります。

口や鼻から身体の中に入る物質でいちばん多いのは「空気」、重量比でいうと空気は、身体の中に入れる物質のなんと83%(約20㎏)

次に多いのは飲み物で8%(約3㎏)、食べ物は7%(約2㎏)、その他2%です。

その空気のうち、自宅で吸う空気と自宅以外で吸う空気の割合は、屋内90%、屋外10%です。

また、屋内でも自宅で吸う空気は75%、自宅以外で吸う屋内の空気は25%です。

食べ物や飲み物も含めた口に入れるもの全体の重量比でみると、自宅で吸う空気は総重量の56%です。

一生のうちで体内に入れるものの半分以上は「自宅の空気」です。