一般社団法人日本建築医学協会推奨

NPO法人日本自然素材研究開発協議会推奨

健康と住まい -デザイン・形・間取り-

健康と住まい
デザイン・形・間取り

デザイン性の高い外観・おしゃれでセンスの良い室内・綺麗なもの、美しいものを見ると感性、感受性、創造性が豊かになり、心や精神に力を与え向上心を高めます。

良いイメージが湧き「自分はどうなりたいか」、「3年後、5年後何を実現したいか」、「自分の人生の最大目標は何か」、鮮明にイメージできればかなりの事が実現可能になります。

リゾート感覚の住環境は「気分がいいな」、「心地がいいな」という気持ちが1年間を通して起こりやすくなり、心地良い気持ちになると脳内ホルモンであるベーターエンドルフィンが分泌され、老化を遅らせ自然治癒力が高まると考えます。

丸みのある外観や室内は人の心をやさしくし、人間関係が良くなり家族円満になるといわれています。

屋根の形状

切妻、入母屋(図26、27)は、住む人に創造性をもたらし、性格も安定して天に向かって気が伸びていきます。

方形、寄棟(図28、29)は、住人の運勢も落ち着き波動が安定性に富んでいる運気が良くなる屋根です。

片流れ(図30)は、運気の好不調が出やすい屋根です。

陸屋根(図31)は、発展力が弱く二代目が力を持てず上に伸びようとする気がなくなてしまい、財運や想像力も乏しくなります。

間取りの注意すべきポイント

  • 明るい玄関は前向きな人間を創る
  • 玄関内が散らかっていると脳が混乱しやすく自分勝手になる
  • 玄関を開けてすぐ目の前が塀だと人生が行き詰まる
  • リビングを整えることで家族の団らんが生まれる
  • ゆったりとしたリビングは疲れを癒して免疫力を高める
  • ダイニングルームとトイレの入り口が向かい合うと食欲が減退する
  • ガスレンジとベッドが隣接(壁越し)していると神経がおかしくなる
  • 部屋とトイレのドアが向かい合っていると緊張感が抜けない
  • 家の中心付近に浴室やトイレがあると家族全員の免疫力が低下するなど

子育て家族にとって特に間取りの注意すべきポイント

  • 玄関を入ってすぐに階段が見える家は、親子が断絶する
  • 狭いダイニングは子どもが勉強嫌いになったり、反抗的なったりする
  • 子ども部屋のドアを開けて目の前にクローゼットの壁があったら暴力的な子供になる
  • 家中の壁を白くすると子どもは「キレ」やすくなる

他にも子どもの健やかな成長を阻害する間取り、デザインの事例があります

「住まいと健康」についてもっと知りたい方はお気軽にお問合わせください
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