一般社団法人日本建築医学協会推奨

NPO法人日本自然素材研究開発協議会推奨

健康と住まい -空気・快眠・快適-

健康と住まい
空気・快眠・快適

住まいの空気環境は健康をつくる土台

毎日の生活の中で、一番多く体に取り入れているもの、それは住まいの空気なのです。

「家は、第二の胎内環境、第三の皮膚である」、という発想をすると、家族の生命を護り育てる住まいの空気の質は、大変重要なポイントです。

有害物質が少ない、安全な空気を思いっきり深呼吸できる住まいこそ「ドクターズホーム」です。

健康な心と体は質の高い眠りから

毎日の生活の中で、一番多く体に取り入れているもの、それは住まいの空気なのです。

睡眠中、体には特有の変化があります。たとえば成長ホルモンの分泌。成長ホルモンは、年齢にかかわらず人には大切な物質で、

細胞の新陳代謝を促し健康や美容のもととなります。

また、質の高い眠りは免疫力を高め、病気になりにくい体をつくります。良い眠りは心の動きにも影響し、一晩ぐっすり眠ると明るく前向きな気持ちになれます。

出典:Tamakoshi A, et al. Sleep 2004

寝室環境

光・音・香り・温度や湿度などをそれぞれの人に合った最適な寝室環境に整えることが重要です。

快適な住まいとは

心地が良く、楽しく、元気になり、家族の笑顔が溢れる美しく、明るい色彩の住まいと考えます。

更に、高性能・高断熱・高気密の一般より高い性能をベースに、建築医学に基づいた考えを取り入れた資産価値の高い、住む人の肉体的ストレス緩和にとどまらず、環境を整えることで精神的な癒しを与え、心身ともに健やかに過ごせる空間を創出する住まいです。

脳や身体が活性化することにより「経済力」が高まり、住まいの機能や素材が「身体」を護り、住環境の要素が「心」を癒し、家族の絆や人間関係を整えます。

さらには、社会的な成功も望める状態に近づける役割も果たすトータルコーディネートした上質な住環境と考えます。

トータルバランスを高めた住まい

「住まいと健康」についてもっと知りたい方はお気軽にお問合わせください
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