一般社団法人日本建築医学協会推奨

NPO法人日本自然素材研究開発協議会推奨

健康と住まい -有害電磁波・地磁気-

健康と住まい
有害電磁波・地磁気

電磁波

空間に影響しあう「電場」と「磁場」で形成される波(波動)放射線や光そして電波も含まれます。

有害電磁波

テレビ、電子レンジ、パソコン、携帯電話などから発生する「電波」

有害電磁波の「電場」は自律神経や皮膚に影響し、「磁場」は遺伝子の損傷や発がん性を高める可能性も・・・

※欧米諸国が有害電磁波に対する家電製品の規制などを行っていますが、日本はほとんど規制がありません。

有害電磁波によって起こる身体の不調

頭痛、記憶喪失、うつ症状、異常な疲れ、集中力の欠如、めまい、吐き気、気を失いそうな感覚
見にくい、目が痛い、チクっとする、うずく
鼻づまり、鼻水
口内炎、歯や顎の痛み、メタリックな味がする、乾燥、異常な渇き
皮膚 痛み、ほてり、むくみ、水泡、ヒリヒリする、湿疹
その他 肩こり、腕や関節の痛み、呼吸困難、動悸、腕や足のしびれ、麻痺、つる

参考文献
永野剛造・丸山修寛『病気は治ったもの勝ち! 副作用ゼロのエネルギー医学』静風社 2015

有害電磁波の影響を減らすには

家電製品から発生する有害電磁波のデータに基づき、アース端子の設置をはじめとして、有害電磁波をなるべく軽減させる住まいづくりを推奨しています。

※欧米では、3つ口のコンセントが主流です。

磁場の狂った土地は人生を狂わせる

脳は磁気に敏感に反応するため、磁場が狂っている場所は脳にストレスを与えます。

地磁気が低い場所に住んでいると、血液はイオン化されにくく血液循環が悪くなり、磁場の南北が極端に狂う部屋ではよく眠れないという症状が表れます。

左の図面はある住居の地磁気の状態と方位を測ったものです。

上の図面はある住居の地磁気の状態と方位を測ったものです。

南北の磁場が場所によって60度ぐらい違い、地磁気もかなり低いです。

ここに住んでいる人は原因不明の病気で自律神経失調症と診断されました。
しかし、その病気は地磁気の乱れが原因であると考えられます。

松永修岳氏著書健康と幸福を招く住んでみたい風水住宅より

埋炭は大地をヒーリングする

大地に炭を入れると、明らかに大地が活性化して、気が動き出します。
埋炭には、微細粉末化した電気伝導率の高い粉炭が適しています。
炭の電気伝導率は、木炭精煉計によって計ることができます。

炭素精煉度比較表「三陽電機製作所製木炭精煉計使用」
「開運風水最強炭素」 0.5以下
A社竹粉炭 5.0
B社竹粉炭 2.5
C社埋設専用炭 5.0
C社部屋用炭 4.5

※炭の精煉度(=T)は0~9までの数値で表され、数値が低いほど抵抗値も低く、良質な炭である。

施工前

「風水埋炭法」施工後5ヶ月

松永修岳氏著書健康と幸福を招く住んでみたい風水住宅より

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