上質な空気環境

住まいの空気環境は健康をつくる土台

毎日の生活の中で、一番多く体に取り入れているもの、それは住まいの空気なのです。「家は、第二の胎内環境、第三の皮膚である」、という発想をすると、家族の生命を護り育てる住まいの空気の質は、大変重要なポイントです。

有害物質が少ない、安全な空気を思いっきり深呼吸できる住まいこそ「ドクターズホーム」です。

人は全ての物質の中で最も多く空気を摂取しています

国民の約60%が、「がん」「脳卒中」「心筋梗塞」といった三大生活習慣病で亡くなっている日本。これほど医学が進歩しているのに、病気は増え続けています。この病の原因には住まいの「空気」が強く関わっています。
普段何気なく呼吸している空気ですが、何よりも多く摂取しているものです。一日に摂取する物質のうち、約80%以上は空気で、食べ物や飲み物は20%もありません。空気は食べ物や飲み物と異なり、臓器による分解もなく、肺を通じて直接血液に取り込まれるため、健康に重要な役割を果たしています。

その空気をどこよりも多く吸っているのは自宅

住まいの空気環境を改善することが重要

良質な空気を吸いながら、病気を予防する

健康は毎日の暮らしの中で体内に摂取する「3要素」で決まります。

ドクターズホームで上質な空気環境を

住まいにとって、住環境がいかに重要な役割を果たしているか、ドクターズホームが特に力を入れる要素が、「空気質」です。空気は目に見えませんが、お客様の健康や快適な暮らしを支える最も身近な存在です。

この空気質を上質なものにするためには、単に天然素材で住まいを建てているだけでは、その目的は達成されません。例えば、住まいの中の湿度が高く、室内に結露が発生するとします。この結露こそ「カビ」の原因となってしまうのです。また、現代の住宅は、カーテンやインテリアなどにも有害化学物質が多く使用されています。天然素材で建てているだけでは、室内の空気環境をクリーンに保つことは難しいのです。

ドクターズホームは、良質な空気環境を整えるために、気密性を高めていきます。気密性が低ければ、室内によどんだ空気がたまります。気密性を高めることで、入り口から出口まで空気をコントロールできるようになり、川の流れのように、計画換気で各部屋の空気の流れをつくつことができます。

有害化学物質・PM2.5・花粉・ハウスダスト

化学物質過敏症は、特定の化学物質を体内に取り込み続けた結果、限界を超えてしまい、発症する病気です。患者さんは、国内で100万人ともいわれています。新築の家で体調が悪くなるのが「シックハウス症候群」です。建材のホルムアルデヒドという有害化学物質に過敏に反応してしまう病気で、この化学物質過敏症の一種とされています。ドクターズホームは化学物質過敏症の原因となる要素を徹底的に排除した「上質な空気環境」の住まいをご提案します。

「シックハウス症候群」化学物質過敏症で現れる症状

有害化学物質を発生させる建材

ドクターズホームは、現代の建築技術と建築医学を組み合わせた「空気がきれいな家」をご提案します。

結露・カビ・ダニ

「結露」はアレルギー症状と関連しています

結露は、カビだけでなくダニをはじめとした害虫の増殖の原因ともなり、このことはアトピー性皮膚炎などのアレルギーと密接に関係します。高温多湿な日本だからこそ「結露を抑える住まい」が必要です。

室外と室内の温度差による「結露」のメカニズム

結露の発生しにくい高断熱・高気密住宅「ドクターズホーム」は、カビ・ダニが少なく、ぜんそく、アトピー性皮膚炎の抑制につながります。

ドクターズホームの「結露・カビ・ダニ」の発生を防ぐための提案
1.断熱性を高め結露を防ぐ
2.呼吸する素材の材料を使用
3.気密性を高め室内の空気の流れをコントロールする

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