住環境

住環境が思考や判断力を培う

住環境が、思考や判断力の源泉となる無意識をつくりあげています。住環境の良い場所に身を置けば、思考は研ぎ澄まされ、良い思考は良い行動を生み出します。反対に、住環境の悪い場所に住むと、思考がまとまらず、過ちを繰り返します。情報の良し悪しは、能力に直結します。良い情報は脳を活性化させ、脳を中心とした感覚器官全体に影響を及ぼします。つまり、ご自身や家族の能力を最大限高める上で、住まいは重要なのです。

五感で感じる住まい

ドクターズホームの住環境は、変化に富んでいます。住まう方の立ち場に寄りそって、壁色の色彩や光・照明など科学的根拠に基づき決めていきます。曲線やちょっとした高低差(スキップフロアなど)で構成される室内も、心理学的に穏やかな気分に導き、運動機能にも役立ちます。
また、心落ち着く絵を飾ることなど、視覚に刺激を与える有効な方法をご提案しています。
静かな室内は、それだけで居心地のよい空間になります。二階の音も、どこか心地よくなるほどの吸音性。穏やかな睡眠、集中力を高めることにもつながります。

無垢材の床などの、木の温もりや天然素材の肌触り・手触りを大切にした住まいは、触覚に刺激を与えることに役立ちます。また、冬・暖かく、夏・涼しく感じられることは、空気に触れる心地よさなのです。木の香りがする住まいは、森林で深呼吸をしているかのよう。有害化学物質や有害電磁波の影響が少ない環境です。さらに、結露を原因としたカビの発生を抑えられることは、「性能の高い高断熱・高気密住宅」ならでは。カビや湿気の不快感とは無縁な暮らしになるでしょう。

このように住まいのなかで五感に繰り返し与えられる刺激は、やすらぎを感じられるものです。家族とのコミュニケーションに、心が温まるものなのです。階段はリビングを通って二階へ上がる間取りをおすすめするのも、親子同士の温かい刺激のためなのです。住んでいるだけで五感が研ぎ澄まされ、子どもの脳が健全に育っていく、このような住環境づくりは、「子育ての準備のひとつ」でもあると考えています。

本社

〒103-0028
東京都中央区八重洲1-8-17
新槇町ビル 6階
TEL:03-3527-9183

アクセスマップ

JR線「東京駅」八重洲口より
徒歩3分