優れた遮音、吸音素材がストレスを和らげます。

生産性や健康にも大きく影響する音の問題

好きな音楽は心を癒すものですが、反対に騒音はストレスを溜めてしまいます。
外の音が気になって仕事がはかどらない・眠れない・イライラする、など近隣トラブルや家庭内でのもめごとは、騒音が原因になることが少なくありません。
人間が音の情報を処理する帯域幅は狭いので、ノイズの中(雑音の多いオフィスなど)では、極端に生産性が下がってしまいます。
オープンオフィスで働くと、静かな部屋で仕事をするのに比べて、生産性が3分の1ほど落ちるといわれています。
いつも不快な音を聞かなければならない方は、健康を大きく害する恐れもあるのです。

住まいの吸音性を高めることで、家族間のプライバシーを守り、それぞれの快適な暮らしを実現します。

外で鳴り響く音だけでなく、住まいの中の生活音の対策も必要です。
音は硬い材質のものほど、早く伝達します。
鉄やコンクリートの場合は、反響音が激しく響きますが、木材は不快な雑音を吸収し、響き渡る音を軽減させます。
また、自然素材の断熱材を使用することで遮音性、吸音性が高まります。

隣の部屋からのテレビの音、話し声、掃除機の音などを軽減させることができます。
例えば、2階の子ども部屋で、大きな音で音楽を聞いていても、1階や隣の部屋への伝達は半減することになります。

木材を基調に、断熱材も自然素材の資材がおすすめです。

  • 木材などの素材は、音が伝わりにくいことが特徴です。
  • 天然木質繊維の断熱材「セルローズファイバー」は、遮音性・吸音性にも優れています。
遮音性の優れた環境は気密性が鍵。断熱材やサッシの性能が重要です。

住宅の遮音で最も重要なのはサッシの遮音性ですが、サッシの気密性能とガラスの厚さによってほぼ決まってきます。
住宅地での許容騒音は55db以下とされていますが、交差点や繁華街の騒音は80dbもあり、近くで土木や建設工事が行われると100dbもの騒音が発生しています。
防音性能も断熱性能も優れた樹脂サッシを採用することで、騒音を減らすことが可能になります。
静かで安らかな住環境を維持するためには、気密性が鍵となります。

優れた気密性能で遮音性をアップ。騒音と音漏れを抑え、快適な住環境をつくります。

音は人間のホルモンの分泌にいつも影響を与えています。

波の音などは、たいていの人が癒されると感じます。
人が寝ているときの呼吸もほとんど同じサイクルのリズムです。
また、人間の感情にもっとも大きな影響を与えるのが音楽です。
自然にある音も、人間の感情を左右します。
鳥のさえずりを聞くと、安心感が生まれます。
騒がしいところでは、鳥の声など心地のよい音をヘッドフォンで聞きながら作業すると、生産性が上昇するでしょう。

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